Memorandum of Haruki 'ハルキの備忘録‘

yahooさんから 引っ越してきました。どうぞよろしくお願いします。

クマチカ先生の図鑑画集

外出自粛☆

また、色鉛筆画、

始めました。

それで、前から欲しかったクマチカさんの画集を買いました。

花にも虫にも、全て生き物を愛し、それが絵に表現されていて、癒されます。

 

 


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下手ながら、塗ってみました。


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『流浪の月』(るろうのつき) 凪良(なぎら) ゆう

面白くて一気読み。
少女誘拐事件の「加害者」の青年と「被害者」の少女の人間関係が見事に描写され 惹きつけられる。
ここまでの事件でなくても 心のひだに浸透してくるなにかを 誰もが持っている。
それが世間で認められないものだとしたら それに蓋をして 無関係、無関心のふりをして過ごすことになるだろう。

美しい作品だった。

好き嫌いはあるかもしれないが 読みやすくておすすめの1冊です。

『燃えあがる緑の木』 大江健三郎

自分にとって、大江健三郎さんの作品は 難解だ。
すらすらと読めないし 何度もひっかかりながら 投げ出したくなりながら 前の文章を読み返したりしながら、ようやく読み終えた。
大江さんの作品は、他の作者にはない深さと真実とやさしさがあり、読んで良かったと思わせてくれる。

『燃えあがる緑の木』は 宗教をめぐる問題や原発の存在に真っ向から取り組んでいる作品で 森の谷間の村を舞台に、もとは男性であったが「転換」をへて女性となった両性具有の主人公サッチャンの目を通して描かれている。その中に 様々な人間が登場するが 大江さんやそのお子さんの光さんを思わせる人物も出てくる。大江さんの作品にはいつも弱者が生々しく登場するのは 親子関係に寄与するものが多いからだと思う。
また 人間のエゴや集団の怖さも描かれている。
宗教の暴走といえば オウム事件があったが その事件が起こる前に書かれた作品で預言書ともいわれているようだ。

大江さんの哲学を感じる部分が多いのだが、まっすぐ物事を正しく見ようとする部分に共感が持てる。
そして最後は希望が感じられ

「おのおのが辿り着く場所で、一滴の水のように地面にしみ込むことを目指そう!Rejoice!」

この言葉に救われた。



ムーミン谷の話
ティーティーウーは小さくて毛むくじゃらで、どうせ僕なんて誰も相手にしてくれないし、見向きもされないと思っている小動物。
旅の途中のスナフキンに話しかけ、どれほどスナフキンに憧れていたかを伝え仲良くなろうとしますが、スナフキンに冷たく

「あんまり誰かを崇拝することは自分の自由を失うことだよ」

と言われれる。。


大江さんとは 関係ないスナフキンですが 読後、この話を思い出しました。

microsoftを名乗った警告音がうるさい詐欺に注意!

パソコンでポケモンイーブイを検索していて 詳細を調べようと クリックしていたら いきなり、大きな警告音がなり、マイクロソフトセキュリティーの画面になった。
この警告音は 止まらず 女性の声で 「ウィルスに感染したのでいますぐにMicrosoftまで電話してください。」「危険な状態です。」などとずっとアナウンスしている。また 「閉じると 情報が流出するので 閉じないように」との注意書きや電話番号が記載されている。
なんだこれ? きっと詐欺だろうと思ったが、強制終了した方がいいのかどうかわからない。
それに 大きな警告音とアナウンスが恐怖心を煽ってくる。

スマホで正規の?microsoftのhpで解決法を調べようとしたが 明確なものが出てこない。というか チャットができない。調べている方法が悪いのかもしれない。
他をいろいろと調べると事例は いろいろとあるみたいだが、ちょっと怖い。

それでパソコンの仕事をしている友達に来てもらい診てもらった。
それまで、20分以上ずっと大きな警告音とアナウンスは止まらない。
警告音は いろいろなパターンがあって 恐怖心を募らせる。
友達が 強制終了させ、再起動させると場面が真っ黒に。
それで いろいろとしてもらい 正常に戻った。

フィッシング詐欺の類は いろいろと出会ってきたが 今回のようなしつこくて 不安になるものは初めてでどぎまぎしてしまった。

みなさんもご注意くださいね。

映画『嘘八百 京町ロワイヤル』

幻のお宝をめぐり、中井貴一佐々木蔵之介扮する古物商と陶芸家がだまし合いの大騒動を繰り広げるコメディのシリーズ第2作。
最近の日本のだましの映画といえば 『コンフィデンスマンJP』が注目されているが その派手さや華やかさはないものの、第1作同様、今作も地味だけれどクッククと笑える。

やはり中井貴一佐々木蔵之介というベテラン俳優の掛け合いは 安心して見られ、アップになった時、しわやしみが目立つがそれさえも味があり 演技が際立つ。
また、前回と同じ脇を固める贋作づくりのメンバー、 坂田利夫  木下ほうか 宇野祥平、妻役の友近、などみんな芸達者で面白い。
一つ難をいえば、今回、広末涼子がマドンナ的な存在で、はんなり したたか京美人役だが、個人的にはしっくりこなかった。

早く見たくて映画館に足を運び 大いに楽しまさせていただいたものの 後発のDVD視聴でもいいかなという内容だった。


寅さんや釣りバカなどと同様に、シリーズ化しそうな予感♡





東京ニューシティ管弦楽団 第128回定期演奏会 ピアノ 福間洸太郎

お気に入りのピアニスト 福間さんが、オケとラフマニノフ「ピアノ協奏曲第番」を演奏。

この曲は よくフィギュアスケートで流れる音楽。

真央ちゃんもこの曲を使っていた。

その時の情景が目に浮かぶ。
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いつも思う、今大河の主役、長谷川さんに

 

似てる?

 

 

 

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外は、もやがかかっている。

 


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アンコール曲
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福間さんが奏でる音は、繊細でクリアな音だ。

派手な演奏では無いが、絶妙な間のとり方や誠実で上品な演奏は、心地いい☆